朝霧由章-病院物語

ひどい腹痛に襲われ、朝霧市の病院にいきました。

病院にいって診察をしてもらうと、盲腸ということがわかりました。

すぐに入院をして手術をしないといけない、といわれました。

便秘が続いていたので、このひどい腹痛もきっと便秘からくるものだと思っていました。

それなのに、いきなり盲腸だといわれ手術が必要だといわれ、かなりショックでした。

そんなに大きなことになると思っていなかったので、いきなり休むことになってしまい職場にも迷惑をかけることになってしまいました。

盲腸の手術をすぐにでもしないといけないということになり、朝霧市の病院にすぐに入院をしました。

入院をしたことは今まであまりなかったので、すごく不安でした。

盲腸で入院をして手術をすることになった、ということを離れて暮らしている親に話しました。

そしたら、親も心配をしてすぐに駆けつけてくれました。

手術は翌日に行われました。

手術はすぐに終わり、麻酔がきれてからしばらく動くことができなかったので、来てくれていた親に飲み物を買いにいってもらったりしていました。

入院をしている間は、看護師さんがすごく丁寧にお世話をしてくれましたし、医師も毎日入院をしている部屋にきてくれて、状態を確認してくれました。

入院をしたのは人生で初めてでした。

そのため、かなり緊張していて最初は不安だったのですが、全く不安に感じることはなかったと思いました。

むしろ、入院生活は快適でした。

看護師さんは優しいですし、毎日美味しいご飯も出てきました。

最近、仕事で毎日かなり頑張っていたので、職場には急に休みをとらないといけなくて迷惑をかけてしまったのですが、私は体をゆっくりと休めることができました。

盲腸の手術で入院は一週間くらいでした。

すぐに退院をして普通の生活を送ることができました。

入院生活は不便なことも多かったですが、優しい看護師さんとか医師に囲まれて安心して過ごすことができました。

評判のいいところで手術をしてもらってよかったです。